[PSO2] とある女子高生のとりとめない話 その33/頭の上からひとりごとその3

[PSO2] とある女子高生のとりとめない話 その33/頭の上からひとりごとその3


わー、かわいいー、パックだよね、その猫。

「可愛いですよね、猫マグ」

んー?。ひょっとしてめぐさん、その猫、普通の猫じゃないって知らないのかな?

「猫じゃないんですか? そりゃマグでしょうけども」

その猫、大精霊の化身なんだよー。本体は氷を使いこなすでっかい獣なの。

「へー」

あれ。。めぐさん、ひょっとしてリゼロ知らないでそのコスチューム着てたりする?

「この洋服がどうかしましたか?」

んー、知らないならいいか、さ、今日のクエストはどこかなー。



めぐさん得意の冗談かと思ったんだけど、そのコス、ぴったりだね。

「女性向けなので、そんなにおかしくないのでは?」

女性向けなんだ、なるほど、そういうファン向けコスだったんだね。

「そういうってどういうことですか、単なるコスチュームじゃないんですか?」


【PHANTASY STAR ONLINE 2】公式サイト
【Re:ゼロから始める異世界生活】



怖え。。狙われてる。。。
誰か助けてくれ。。

「君は失礼だなぁ。大精霊の僕が、君なんか食べると思うかい?」


おい、下のでっかいの、目を白い棒で隠してるのは何か意味あるのか?!

「。。。何言ってるの?」


【PHANTASY STAR ONLINE 2】公式サイト