どうでもいい話その63 ぼくのかんがえたさいきょうぷらんの話

どうでもいい話その63 ぼくのかんがえたさいきょうぷらんの話

こんにちは。スマホの料金プランの話。いわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうぷらん」ネタですが。

思うに、楽天モバイルのun-limit6のような3段階式でも料金の分かれ目付近では無駄が発生すると思うのです。私的に1980円は意識していなくてもクリアすると思うのですが980円は無理じゃないけど自分に制限かけなきゃいけないでしょうし、1300円くらいの段階があったらよかったのにと思うのです。

なので最低価格と最終価格を設定しその間は、実際に使用した通信量でアナログ的変化にすりゃいいんじゃね?と思うのです。

例えば通信量0Gは300円(楽天un-limit6のように、最低金額がタダというのは商売としては微妙だと思います。楽天un-limit6は解約されないことが重要なので)、20GBは2980円とするなら、右上がりのグラフを書き、実際に使用した通信容量から値段を算出するというような。

5GBくらい使ったなら1000円くらい、15GBくらい使ったなら2300円くらいになる、というような。3キャリアの20GB2980円プランで、これを導入してくれれば、使わない人は損しない(どうせお金を払うなら使わなきゃ損と、無駄使いすることもない)、という形になると思うのです。

自分はいくら使うか把握できていないし、そんな変動されちゃわかりにくいよという意見もあるかもしれませんが、最終価格が決定されているならそこが終点になりますので、それほど複雑な話にはならないと思います。むしろ楽天un-limit6のような複数段階式が多数出てきたら、自分の状況によってはこっちの方が得、ここからここまでですむならこっちの方が得、なんていうわかりにくい話が出てくると思います。

20GB2980円でグラフを作りましたが、20GB1980円でもグラフの傾きがかわる程度で考え方は同じですし、追加オプションは固定金額として追加すればいいでしょう。最終段階「無制限」を適応するプランだけはその境目で右上がりのグラフは一定になるはずですが。

いかがでしょうか。